坂本 圭右旅行記
京都ホテルオークラ/まごころを、君に (by ポメラニアンさん)
タイトルに特に深い意味はありませんが…
6月は私たち夫妻の誕生月ということで、一度は泊まりたかったホテル「京都ホテルオークラ」でお祝いしてきました。
京都には5月に行っているのですが、かなり気に入ってしまい
2か月連続で訪れてしまいました。
その時の旅行記 ↓
http://4travel.jp/traveler/nana77/album/10455118/前回は坂本龍馬の足跡を辿る旅でしたが、今回はホテルライフがメインで、且つ前回行けれなった場所を補完する旅になりました。
この旅行記が、少しでも皆様の旅の参考になりましたら、幸いです。
半夏生の京都散策:両足院~維新の道(by morino296さん)
梅雨の真っただ中の6月最後の日曜日、湿度100%を超えるような蒸し暑さの中、京都を散策しました。
この日の後半は、建仁寺塔頭・両足院で半夏生の庭園特別公開を楽しんだ後、安井金毘羅宮から維新の道を歩き坂本龍馬の墓などを散策してきました。
都内富士塚巡り2010:品川富士~砂町富士~入谷坂本富士~駒込富士~十条富士(by だんぞうさん)
富士山の山開きに合わせて富士塚でも山開きをするところが多く、都内の富士塚を巡ってみた。
富士塚は、都内だけでも数が多く、とてもじゃないけれど一日で全部はまわりきれない。私が暑さに弱いこともあり、数を絞って巡ることに。
※2011年は、豊島区の未訪富士塚を中心に巡る予定。
■ 富士塚とは
山岳信仰の一つに、富士山の神に対する「富士信仰」というものがある。確かに、富士山の雄大さ、美しさ。神様として崇められるのもよく分かる。
そんな信仰の対象となる富士山は(富士山に限らず山は修験道の考えから)、昔は女人禁制であり、また、富士山自体へ行くこと自体も、費用や安全の面で、江戸時代は容易なことではなかったらしい。そこに現れたのが「富士塚」というものなのだとか。
富士塚は、富士山を模して人工的に造られたものや、既に存在した丘や古墳を利用したもので、中には富士山の溶岩を積み上げたものもあり、富士山と同様に、信仰されたそうで、この富士塚と関わりが深いのが、富士信仰系の「富士講」である。富士講は、長谷川角行さんが開祖であり、江戸時代後期には「江戸八百八講、講中八万人」と言われるほどの流行となったそうだ。
■ 今回のルート
東京フリーきっぷ(1580円)という、都内のJRやメトロ・営団が乗り放題になる切符を使った。数も行きたかったし。なので、私鉄沿線が最寄りや、駅からたくさん歩くところは(暑いのも苦手なので)なるべく外して富士塚を選んだ。
新馬場(京急)…品川富士…新馬場(京急)→品川(浅草線乗換)→日本橋乗換→南砂町(東西線)…砂町富士…南砂町(東西線)→茅場町乗換→入谷(日比谷線)…入谷坂本富士…入谷(日比谷線)→上野乗換→駒込(JR)…駒込富士…駒込(JR)→池袋乗換→江古田(西武池袋線※)…江古田富士…江古田(西武池袋線※)→池袋乗換→十条(JR)…カキ氷…十条富士…東十条(JR)→呑みに。
スタートものんびり(10時過ぎくらいに品川富士)だし、途中で呑んだり食ったり休んだりが入っているので、もっと真面目にまわれば、あと3つくらいはまわれるかと。
※切符の利点を生かすため小竹向原から歩くはずだったが、暑さにやられ(ビールも入ったこともあり)、西武池袋線に日和る。そのせいで、登れなかったのだと思う。
■ 大きな反省点
直前のリサーチ不足のせいか、江古田富士が、15時までとは知らず、ラストを十条富士にしていたため、後半にまわし、結局、着いた時には閉まっていた。来年は、ランチを江古田で食べることにして、江古田富士を早いうちから行くことに。
今回外した、富士浅間神社(最寄りは要町か千川)、池袋氷川神社の池袋富士は、江古田から近いし、来年まるっとまわることに。
GW!鹿児島&宮崎+ちょっこと広島旅 ⑧ 【 日南海岸ドライブ 鵜戸神宮でギブアップ 】(by フラニーさん)
日南海岸は観光名所どこにP待ち渋滞で少々疲れました(--;
予定では都井岬まで行けたらいいなぁ~と思っていたんだけど、
鵜戸神宮まで行って帰って来ました(^^;
それでも美しい海&海岸線を眺めて気分は爽快♪
天気も良かったし~~~
そして帰路、宿に行く前に坂本龍馬が新婚旅行で訪れた
塩浸温泉 龍馬公園にも立ち寄りました。
【旅行時期】2010/05/02~2010/05/02
【エリア】
日南・北郷温泉
【テーマ】
【投稿者】
フラニー
龍馬のふるさとを訪ねて~安芸・高知(by ひま人さん)
大河ドラマ「龍馬伝」で龍馬ブームである。龍馬の故郷を訪ねるべく、明石海峡大橋を経て淡路島、徳島日和佐経由で室戸から旅についた。室戸岬周辺は「室戸阿南海岸国定公園」に指定されている。その海岸縁にはるか太平洋を見つめる龍馬と活躍した「中岡慎太郎像」がある。そして東に向かい安芸市に入り、三菱創始者でもある「岩崎弥太郎生家」が保存されている。藁ぶきの家屋であるが、手入れ良く保存されている。そして安芸市内の野良時計、武家屋敷を見学後「土佐ロイヤルホテル」に宿泊。
2日目、高知に入り、まず桂浜に設置されている、遥か太平洋に思いをかける「坂本龍馬像」を見る。そして高知駅前で開催している「土佐・龍馬であい博」の「高知・龍馬ろまん社中」を見学。龍馬のふるさと土佐から江戸、神戸から京都、長崎での出来事を通し、坂本龍馬の激動の人生を紹介している。そして高知の東、佐川の酒蔵通りに寄り帰路に着いた。
写真は桂浜の坂本龍馬像。